2021-01-01から1年間の記事一覧

水辺の夕焼け

大きな雲が太陽を隠し 夕焼けの光が雲の隙間をのぞく 雲のキャンバスに太陽の絵具 川辺の鳥がめくる一日というスケッチブック 昨日と同じ日に巡り会う事など無いのだと 夕焼けに教わる

枕木の木目

世田谷線に乗り 世田谷線の宮の坂駅の線路の枕木の木目が 味わいがあって歴史を感じた。

何がわかるというのだろう

昨日の夜ブルーハーツのギターで 青空を歌ったからか 朝歩きながら 青空が頭の中で流れ続ける。 TVで東京の湾岸エリア辺りのマンションの 値段が高くなってるらしいというのを見たからか朝の青空の下を歩きながら "何がわかるというのだろう" の歌詞がループ…

空寝たリウム

河原で寝転がり空を見た 空との距離が近くなる こどもの頃に見ていた空は こんな距離感だったかもしれない。

上野で最澄

上野の国立博物館へ 「最澄と天台宗のすべて」を観に行く。 特別展を観てたらいつのまにか2時間も過ぎていた。途中で昼食を食べた後に天気も良いのでトーハクの庭を散歩してから東洋館と本館を観た。展示は早足で観たつもりが6時間もいた。帰りに上野大仏を…

光と影

今日はちょうど一年前が父の葬儀の日。 山形に居た父の母(祖母)も父の三日後に亡くなり偶然が重なり火葬の日が同日になった。 葬儀場に向かうバスの中でこの世とあの世を区切る線がなんだか薄いシールみたいにペラペラになっていく感じがした。もしかすると…

光悦と宗達

少し前に五島美術館で観た俵屋宗達の絵が下絵になり本阿弥 光悦の書が入っている作品に惹かれてから、琳派や狩野派の事を調べたり、俵屋宗達が主人公の小説を読んでいる。

マグカップと茶碗

父が亡くなりちょうど一年が過ぎた。 父の火葬の後に近所の陶器屋さんで花瓶を買った。今日は同じ陶器屋さんでマグカップと茶碗を買った。

渋谷の杜

山種美術館から渋谷まで歩き 金王八幡宮に初めて行った。 街の中にある神社だけど 不思議と静けさを感じられる場所だった。 神社のベンチで少し座ってぼーっとした。 そのあと日本画の画材屋さんに行き 日本画の顔料を眺めたりして 和紙と刷毛を買って帰る。

感じる白

山種美術館で開催している 速水御舟と吉田善彦の展示へ コロナになり美術館に行く事が減ってしまったがやはり美術館で絵を観ると気持ちに迫ってくる絵に出会う。目的の絵も良かったが、吉田善彦が法隆寺金堂壁画修復事業をしてる時に法隆寺金堂の壁の白の深…

時の鐘

吉村弘『大江戸 時の鐘 音歩記(おとあるき)』を読んで祐天寺では現在も江戸時代から続く時を知らせる鐘が今も正午に鳴っていると知り祐天寺へ行ってみた。祐天寺の駅は降りた事があったけどお寺には初めて来た。思っていたより大きなお寺で驚いた。12時に鐘…

湯たんぽ

寒くなってきたので今年も陶器の湯たんぽ生活はじめます。

街の音

吉村弘『街のなかでみつけた音』を少し読んで街の音を意識して歩いてみたら 不思議と立体的に街を感じる事ができるものだと思った。今日は歩きながら二子玉川の橋を渡る時に電車の音や車の音、自転車や足音など意識しながら歩いてみた。橋の下を流れる川の音…

白隠

白隠の図録を見ていたら 片手を挙げた布袋さんの 絵の上にくずし字で書いた賛があったので なんて書いてあるのか気になったので写真からくずし字を読み取るアプリで読み取ってみたら見事に読み取れたがやはり少し読み取れてない箇所もあり意味がよくわからな…

十三夜

ラモーンズを聴きながら 十三夜の月を見ていたらいつのまにか 眠っていた。

ブログはじめます。

新しくブログをはじめてみようと思ったら 14年前にはじめようと思ってた作ったブログが テスト投稿のみで使われずに残っていました。 14年前はMacのキーボードをカタカタ鳴らしながら文字を打っていたのに今はスマホから音もなく文字が打てる時代になってい…